富士山から授かった山梨県と静岡県のお土産10品を紹介!

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富士山から授かった山梨県と静岡県のお土産10品を紹介!

目 次

2014年、世界文化遺産に登録された富士山。

 

富士山の魅力はこの景色だけでなく観光スポットやお土産にも見ることができます。

 

ところで、「富士山は山梨県、静岡県のどちらの県のもの?」って意識し合っているようですが、山梨県も静岡県も共に富士山からの恵みを受けた魅力的なお土産品があるんですよ。

 

今回は、沢山あるお土産の中から10個のお土産品を部門ごとに御紹介していきます。

 

山梨県のお土産・食品編

富士山・1

 

山梨県にあるハーブ庭園旅日記では疲れ目に即効性のあるブルベリージュースを販売しています。価格は1,500円で550mlの瓶詰めジュースが写真の箱に入っています。

 

加糖の濃縮タイプのこのブルーベリージュースは毎日朝、朝食を食べる前の空っぽの胃袋に摂取させるとアントシアニンの眼精疲労回復効果がすぐに目に作用して、6時間以上のパソコン仕事にも耐えられる体になります。

 

富士山・2

 

また、この果汁100%のブルーベリージュースは世界中の優れた商品に贈られるモンドセレクションの金賞にも輝きました。

ただし、このジュースには絶対に守らなければならない注意点があります。

 

それは、ジュースをこぼしてしまうことです。ただのジュースを布の上にこぼしても洗濯すれば落ちますが、このブルーベリージュースは濃縮タイプの濃いアントシアニンが含まれているためにけして落ちないシミになります。ご注意ください。

 

こちらの商品は通信販売でも購入することができます。通信販売では瓶詰タイプではなくペットボトルタイプが1,620円で販売されています。この1,620円の商品の他にも、ブルーベリージュース、ブドウジュース、ザクロジュース、ブルーベリーとブドウのハーフ&ハーフジュースがあり、これらをまとめた得々セット(12本16,200円)も販売されています。

 

富士山・3

 

さて山梨県のお土産と言えば、桔梗屋の信玄餅です。昭和50年代に生まれたこの名物は山梨県の伝統菓子、安倍川餅からヒントを得て作られた製品です。空前の信玄公ブームにのって人気を伸ばしたこのお菓子は今なお愛されるお土産品です。

 

こちらもブルーベリージュースと同じくモンドセレクション金賞を受賞した商品で応用が効くため現在、桔梗屋では極上の丹波の黒豆とアカシヤのハチミツを使って一層美味しくしたプレミアム信玄餅、ロールケーキ、プリン、ゼリーアイス、麩菓子、飴が販売されています。




山梨県のお土産・美容編

富士山・4

 

富士山を望む旅に出て私が一番満足したお土産は、ブルーベリージュースですが「2番目は?」と聞かれたら、迷わずハーブ庭園旅日記で販売されていたナチュラル化粧水を推します。この化粧水はアトピーや肌荒れがひどい方にも使って戴ける化粧水で、ローズゼラニウムのエキスが配合されています。

 

ローズゼラニウムは、ヨーロッパで「美肌層」の異名を持つ植物です。殺菌効果が高く皮脂分泌のバランスも整える効果があるので、混合肌(乾燥肌と皮脂肌の両方の性質を持つ肌)の方でもてかってしまう部分はしっとり、脂の足りないパサつきには潤いとハリをもたらします。

 

こちらは清潔な肌環境の中で効果を発揮するためお風呂あがりのような夜のスキンケアの再利用することをおすすめされました。

 

また、化粧水だけでは蒸発してしまう水分やローズゼラニウムエキスを肌にとどめるために夏らる素肌クリームを合わせて使用するとより効果が発揮されます。

 

植物大国・山梨県ならではのお土産だと思います。




静岡県のお土産・海の幸編

富士山・5

 

静岡県の名産品と言えば、お茶・みかん・わさび・魚介類です。今回私が行った静岡県清水市は特に魚介類の名産地でした。そこで購入したのが日本人の大好きなマグロ・カツオ製品と桜エビせんべいでした。

 

サクラエビせんべいは他の観光地で売ってることもあるのですが、やはり、駿河湾の桜エビは味が濃くて、香りも芳ばしく絶品でした。また、マグロ製品を探していると沢山の量の違うまぐろの角煮を見つけました。

 

写真のうち、透明なビニールに真空パックで入っているのが1人から2人前用で水色のパッケージの方が3人以上用、あるいはおにぎりの具の大きさになっているものでした。味は変わりありませんでしたが、1人用のまぐろの角煮は大粒で大満足の一品でした。

 

次に御紹介したいのがカツオの燻製です。カツオの燻製はこの中でもしかしたら一番お買い得な商品だったかもしれません。なんといってもこの丸の大きさで売られていて、切る厚さは料理次第、我が家は薄く切って新玉ねぎスライスと共に頂きましたが、魚の臭みは一切なく、旨みのみが新玉ねぎの柔らかさと相まって口いっぱいに広がる最高の逸品となりました。

 

ちらの商品は肉巻きおにぎりならぬカツオまきおにぎりなどにすることもできますので、食卓に並ぶお料理のバリエーションも増えること間違いなしです。




静岡県のお土産・スイーツ編

富士山・6

 

静岡県のもう1つの名産物にわさびがあります。マグロと共にお寿司に欠かせない材料の1つですが、なんと旅行中立ち寄ったわさび製品専門店の田丸屋ではスイーツになっていました。その名もわさびプリン!大きさは5㎝四方の立方体で持ち歩くには最適の小さめの作りになっています。

 

家に帰ってからでは痛んでしまうという方は車の中やお店の軒先で食べる方法をおすすめします。わずか4~6口ほどですがわさびのすっとした爽やかな辛みとプリンの甘みが絶妙な味を演出しています。




山梨県と静岡県のお土産のまとめ

富士山・8

 

今回、私は富士山を見る旅ということで、果物大国・山梨県と海を臨む静岡県に行きました。両方ともそれぞれに個性的なお土産が開発されていて、その種類の多さに私は大変驚きました。特にマグロ製品は多種多様で、売り場の8割以上にマグロとカツオの文字が躍っていたことが印象的でした。

 

マグロは昔よりも高価な食べ物になりましたが、鮮度を重視する刺身や海鮮丼でなくともマグロの美味しさに触れられることを今回知りました。

 

もともと、私は肉よりも魚派でしたが、今回の旅はそれを再確認できる良い機会となりました。今回は多くの方に焼津で獲れるマグロやカツオの美味しさを伝えたいという気持からいつもとは違う仕様の記事を書いています。

 

どうか、あなたの食卓にも美味しいマグロが昇りますように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様の旅のご参考になれば幸いです。

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