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茨城県つくば市の「筑波山神社」で摂社『安座常神社』の『筑波山の日』限定御朱印をいただきました。

こんにちは。

 

「筑波山の日」イベントかつ「山の日」に「筑波山」に登ってきました!今回は「筑波山神社」の摂社『安座常神社(あざとこじんじゃ)』編です!。

 

「筑波山」の「つつじヶ丘」に到着し、「筑波山・女体山」の登り口「つつじヶ丘」から「おたつ石コース」を通って「白雲橋コース」に合流し、「筑波山神社」の摂社である『稲村神社』『渡神社』『小原木神社』まで順調にたどり着きました。

 

やっと最後の神社です!さぁ、4つ目の目的を果たしましょ!

 

ということで、今日は「筑波山神社」で摂社『安座常神社』の「筑波山の日」限定御朱印をいただいてきたお話しをしたいと思います。

 

※「筑波山の日」イベントは終了しました。

※現在は『安座常神社』の御朱印は授与されていません。

 

「筑波山の日」イベントで『安座常神社』の御朱印授与

 

※「筑波山の日」イベントは終了しました。

※現在は『安座常神社』の御朱印は授与されていません。

 

平成29年8月3日は「2(ツ)9(ク)8(バ)3(サン)」の語呂合わせで「筑波山の日」でした。

 

それを記念して平成29年8月3日から「山の日」の8月11日まで「筑波山神社」では「筑波山神社」の摂社の御朱印がいただけたのですよ!

 

で、平成29年8月5日にその『筑波山の日』限定御朱印をいただきに「筑波山神社」へお参りに行ったところ、実際に「筑波山」に登り、各摂社からお札を取ってこないと授与できないとのこと・・・。

 

それで地図で各摂社の位置を確認すると、各摂社は「女体山」の山道の「筑波山ロープウェイ」で楽して行くことができない場所にあり、全部で4つにありました。

 

登山の準備なんて何もしていないのに、いきなり「筑波山」に登れるわけもなく、その日は断念し、あらためて登山の準備をして本日(平成29年8月11日)に「筑波山」に登ったのでした!

 

「筑波山神社」の摂社4つ目『安座常神社』へのお参り

 

この『安座常神社(あざとこじんじゃ)』には「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」がお祀りされています。

 

「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」は、「古事記」「日本書紀」では伊弉諾尊が生み出した神様で、ヤマタノオロチを倒したことで有名ですよね。また、ヤマタノオロチの尾から出てきた太刀が、現在の三種の神器の一つである「草薙の剣」となっております。

 

これで4つの神社すべてをお参りすることができました。各神社のご由緒を調べてる上で、詳しい記述などはみつかりませんでしたが、「筑波山」の「男体山」の頂上に祀られている「伊弉諾尊」と「女体山」の頂上に祀られている「伊弉冉尊」が生み出した神様を各神社でお祀りしていることだけは分かりました。

 

それにしても、4つの神社がすべて「女体山」にあるのは興味深いですね。神話は抜きにして、やはり「女体山」は母なる山か!?

 

「筑波山神社」で摂社『安座常神社』の「筑波山の日」限定御朱印をいただきました。


※「筑波山の日」イベントは終了しました。

※現在は『安座常神社』の御朱印は授与されていません。

 

平成29年8月3日から11日の間、摂社『安座常神社』の「筑波山の日」限定御朱印は「筑波山神社」のお守り販売所でいただくことが出来ました。

 

 

こちらが「筑波山神社」でいただいた摂社『安座常神社』の「筑波山の日」限定御朱印です。

 

『小原木神社』の時も書きましたが、「紫峰屏風岩」の「紫峰」とは、「筑波山」の別名のことです。「筑波山」が夕日に照らされると、「筑波山」の山肌が紫色に見えることに由来しているようです。

 

また、「紫峰屏風岩」の「屏風岩」は、まるで屏風のように見えることから名付けられたようです。この「屏風岩」の所に『安座常神社』はあります。

 

ところで、今回お参りした『安座常神社』は山道から少し逸れたところにあります。なので、今回の「筑波山の日」イベントをやっていない人から私たちを見ると、何で敢えて道を逸らしているのか分からない様子でした。

 

『安座常神社』にお参りを済ませ、山道に戻ってくると、他の登山者がギョッとした様子で私のことを見て、「そちらは何があるのですか?」と聞かれてしまい、「神社あるんですよ!」と答えると「へぇ~」と驚いていました。

 

まぁ確かに私も今回の「筑波山の日」イベントがなければ、「筑波山」に登ることはあっても、『安座常神社』にお参りをすることはないと思いますよ。

 

「筑波山神社」の摂社『安座常神社』のまとめと御朱印をいただくポイント

 

「筑波山神社」の摂社『安座常神社』へのアクセス

「筑波山神社」の摂社『小原木神社』は「筑波山・女体山」の登り口「つつじヶ丘」から「おたつ石コース」を通り「白雲橋コース」に合流後、「屏風岩」の所にあります。

 

ただ、「筑波山」の山道から逸れたところにありますので、普通に山道を進んでいくと気付かずに通り過ぎると思います。

 

「屏風岩」への分岐点に「屏風岩」の道しるべがありますので、道しるべを探しながら山道を進んでいくと「屏風岩」と『安座常神社』に行くことができると思います。

 

「筑波山神社」の摂社『安座常神社』を参拝する上での注意点

『安座常神社』はお参りするスペースがかなり狭いです。

 

なので、先にお参りしている人がいる時は、終わるまで待っていてあげたほうがよいと思います。

 

「筑波山神社」の摂社『安座常神社』の「筑波山の日」限定御朱印をいただく注意点

「筑波山神社」の摂社『安座常神社』の御朱印を「筑波山神社」いただいた時の待ち時間は15分くらいでした。

 

「筑波山神社」の摂社『安座常神社』の情報のまとめ

「筑波山神社」周辺の駐車場:普通車500円

「筑波山神社」の摂社『安座常神社』のオリジナル御朱印帳:無し

「筑波山神社」の摂社『安座常神社』の拝観料:無料

「筑波山神社」の摂社『安座常神社』の御朱印の初穂料:300円

※「筑波山の日」イベントは終了しました。

※現在は『安座常神社』の御朱印は授与されていません。

 

何とか「筑波山の日」イベントを達成することができました。また違うイベントを企画してくれないかなぁ。私個人的には、今回の出来事とイベントは楽しかったですよ!

 

「筑波山」の周りに寺社がまだ点在していますので、今度は「筑波山」の周りを攻めていきたいと思います。

 

ということで、茨城県のつくば市の「筑波山・女体山」を登った際には、ぜひとも「筑波山神社」の摂社『安座常神社』にお立ち寄りあれ!ではでは(^^)/。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。何かの参考になれば幸いです。

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