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栃木県日光市鬼怒川温泉滝の『鬼怒川温泉神社』の御朱印を「鬼怒川護国神社」でいただきました。
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こんにちは。虎部です。

 

前回の『鬼怒川護国神社』の続きです。

 

慌ただしいスケジュールでしたが、『鬼怒川温泉神社』の御朱印もちゃんともらってきましたよ(^^)v。

 

ということで、今日は2ヶ所目の『鬼怒川温泉神社』にお参りして、御朱印をいただいてきたお話しをしたいと思います。

 

『鬼怒川温泉神社』のご由緒

 

『鬼怒川温泉神社』の創立は不明だそうです。

 

地元の口伝によると、鬼怒川温泉宿地の「温泉神社」を現在のこの場所へ遷し、医療・禁厭(まじないのこと)の神とされている大己貴命(おおなむちのみこと)と少名彦命(すくなひこのみこと)が祀られいるそうです。

 

ちなみに、ご神徳は「家内安全」「身体健全」「勝運」です。

 

で、この『鬼怒川温泉神社』をお参りして気になったのは、「丸山」の頂上にある「温泉神社」は何なんだ?ということで、「鬼怒川温泉ロープウェイ」を使って頂上に行ってきました。

 

「鬼怒川温泉ロープウェイ」で「丸山」山頂の「温泉神社」へお参りしてきました。


「温泉神社」は「丸山」の頂上にあり、「鬼怒川ロープウェイ」で行くことが出来ます。ちなみに、往復料金は大人1,100円・小学生以下550円です。

 

 

「丸山」の頂上に着いて、まず「温泉神社」の1つ目の祠があります。

 

この祠には「温泉神社大己貴命」が祀られております。1つ目の祠は『鬼怒川温泉神社』と同じ神様が祀られているので、関係がありそうですね。

 

 

で、1つ目の祠の左側の階段をさらに登っていくと、「温泉神社」の鳥居が出てきます。

 

 

ロープウェイで上がったといえど、この辺りは山道になりますので、クマが出現したり、山道を逸れるとヒルに噛まれる恐れがあるそうです。

 

 

こちらが2つ目の祠になります。

 

「丸山」山頂に鎮座している「温泉神社」は1959年(昭和34年)の秋の鬼怒川ロープウェイが開通した時に、鬼怒川の有志の熱望により、豊川稲荷神社の分体を祀り「温泉神社」と称したのが始まりだそうです。

 

よって、こちらの「温泉神社」にお参りすると「商売繁昌」「家業隆盛」「諸願成就」のご加護が受けられるそうですよ。

 

・・・となると、2つ目の祠は『鬼怒川温泉神社』とは関係がないってことなんですね。なかなか難しい状況になっていますが、自分なりに理解できましたゎ。

 

で、下山して「鬼怒川護国神社」の社務所で御朱印をいただいて、帰宅の途につきました。

 

『鬼怒川温泉神社』の御朱印をいただきました。

 

さて、今回も御朱印をいただいてきました。

 

『鬼怒川温泉神社』の御朱印は、『鬼怒川護国神社』の社務所でいただくことが出来ます。社務所受付には書き置きも置かれていましたが、『鬼怒川護国神社』と同様に墨書きの御朱印をお願いしました。

 

 

こちらが今回いただいた『鬼怒川温泉神社』の御朱印です。

 

こちらもちゃんと「鬼怒川」入りです!。日本各地に「温泉神社」はありますので、こうやって地名が入っているとホントにありがたいですよね!。

 

『鬼怒川温泉神社』のまとめと御朱印をいただくポイント

 

『鬼怒川温泉神社』へのアクセス

『鬼怒川温泉神社』は「鬼怒川護国神社」の本殿の隣に建っております。

 

『鬼怒川護国神社』へは、東武鉄道「鬼怒川公園駅」から徒歩で約15分、「鬼怒川温泉駅」から徒歩で約25分のところにあります。

 

私は行きは「鬼怒川温泉駅」からタクシーで向かいました。お金はかかりますが、人があまり歩いていないので、タクシーの方が安全ですよ。

 

帰りは道路には人やタクシーが通っていないので、近くの「鬼怒川温泉あさや」に行って遅めの昼食をとり、ロビーで帰りのタクシーを呼んでもらい、「鬼怒川温泉駅」まで戻りました。

 

 

鬼怒川観光には車があった方が便利だと思いますが、『鬼怒川護国神社』には参拝者専用駐車場がありません。

 

『鬼怒川護国神社』の隣に「鬼怒川温泉ロープウェイ」の駐車場がありますが、民間施設の駐車場ですので、ただ『鬼怒川温泉神社』に参拝するだけに無料駐車するのではなく、ぜひとも「鬼怒川温泉ロープウェイ」に乗って頂上の『鬼怒川温泉神社』へも参拝すると「鬼怒川温泉ロープウェイ」は喜んでくれると思いますよ。

 

『鬼怒川温泉神社』を参拝する上での注意点

『鬼怒川温泉神社』に参拝する上での注意点は特にないと思われます。

 

『鬼怒川温泉神社』の御朱印をいただく注意点

『鬼怒川温泉神社』の御朱印は「鬼怒川護国神社」の社務所でいただくことが出来ます。

 

「鬼怒川護国神社」の社務所で御朱印をいただく注意点は、社務所の方が不在のことが多いようです。不在の時は携帯電話の番号に連絡するよう張り紙張るときもあるようですが、現地に行かないと御朱印がいただけるかどうか分からないことが多いようです。

 

また、2018年(平成30年)4月1日から9月30日まで「一般社団法人 日光市観光協会」で「日光 御朱印の旅」という企画が行われています。よって、企画中は土日祝祭日の10:00から15:00までは社務所にて御朱印の授与しております

 

その他「鬼怒川・川治温泉観光情報センター」にて書き置きがいただけるようですよ。

 

『鬼怒川温泉神社』の情報のまとめ

『鬼怒川温泉神社』の駐車場:有り

 ※参拝者専用駐車場ではなく、「鬼怒川温泉ロープウェイ」の

  民間駐車場になります。長時間の駐車は断られると思われます。

『鬼怒川温泉神社』のオリジナル御朱印帳:無し

『鬼怒川温泉神社』の御朱印の初穂料:300円

「鬼怒川護国神社」の社務所の対応時間:10:00~15:00(土日祝祭日だけ)

 ※そのほか「鬼怒川・川治温泉観光情報センター」にて書き置き

  の授与が行われているようです。

 

「丸山」山頂の「温泉神社」と『鬼怒川温泉神社』とは微妙な関係でしたが、「鬼怒川温泉ロープウェイ」で「丸山」山頂の「温泉神社」に行かれる際はクマやヒルに気をつけて行ってきてくださいませ!。

 

ということで、栃木県の鬼怒川に訪れた際には、ぜひとも『鬼怒川温泉神社』にお立ち寄りあれ!ではでは(^^)/。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。何かの参考になれば幸いです。

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