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ポイントやマイレージの失効を防ぐ賢い3つの対策

日本人は「貯める」ことが大好きです!

 

お金やポイントを貯めることは特に大好きだと思います。

 

私もそんな「貯める」のが大好きな人の1人なのですが、お金とポイントの2つを比べると、大きな違いがあります。

 

それは期限によって失効するか否かの違いです!

 

特別な場合を除いて、現金は期限に関係なく失効する、価値がなくなることはありませんが、ポイントは期限がくると失効してしまいます。

 

ましてや、旅行好きな人や出張の多いビジネスマンは航空会社のマイレージを一生懸命貯めている人も多いと思います。このマイレージも同じで、期限がくると失効してしまうのですよ。

 

皆さん、このポイントの失効、マイレージの失効にどう対処していますか?特にポイントやマイレージを何かに交換した後の端数はどうされていますか?

 

今日はそんなポイントやマイレージの失効を防ぐための賢い3つの対策のお話をしていきたいと思います。

 

対策1:ポイントやマイレージの有効期限を確認して使う。

 

ます、ポイントやマイレージの失効を防ぐ方法1つ目は、ポイントや有効期限の確認して使う!それだけです。

 

当たり前じゃん!と言いたくなると思われますが、これが出来れば皆さん失効はしません。

 

ということで、まず下記でポイントやマイレージを付与している会社と有効期間を確認しましょう!

 

ちなみに、ポイントやマイレージを付与している会社はあまりにも多いので、日本人の誰もが知っていて、私自身も使っているものに限ってお話しさせていただきます。

 

ポイントカード系の有効期間

ポイント名有効期間
Tポイント1年
nanacoポイント2年
ポンタポイント1年
WAONポイント2年
楽天ポイント原則1年

※楽天ポイントの有効期間は原則1年ですが、期間内に1度でもポイントを獲得すれば、有効期限が延長されます。

 

鉄道系のポイントの有効期間

ポイント名会社名有効期間
JREポイントJR東日本2年
メトロポイント東京メトロ1年

※私自身が関東に住んでいるため、首都圏で運行している鉄道系のカードだけを取り上げております。

 

携帯電話系のポイントの有効期間

ポイント名有効期間
dポイント4年
auポイント4年
ソフトバンクポイント

(Tポイントへ移行)

3年

(ソフトバンクポイントだけ)

 

航空会社のマイレージの有効期間

ポイント名有効期間
JALマイル3年
ANAマイル3年
デルタ航空スカイマイル無し
ユナイテッド航空マイル原則1年6ヶ月

※ユナイテッド航空の有効期間は原則1年と6ヶ月ですが、期間内に1度でもポイントを獲得すれば、有効期限は延長されます。

 

頻繁にそのポイントやマイレージを使用していれば、有効期限を気にせずポイントやマイレージを使い切る工夫をすることができると思いますが、問題は、たまにしか使わないポイントやマイレージですよね。

 

私はオススメの管理方法はないと思っています。理由は管理方法の向き不向きは人それぞれなので。

 

最近では、各社のポイントやマイレージの有効期限を一括管理して、有効期限が迫るとお知らせをしてくれるアプリが開発されてきました。

 

有名なところでは「マネーフォワード」のアプリとか、雑誌等で取り上げられているのは世界の航空会社限定で「Ⅿiles Wallet」のアプリなどで管理しても良いと思います。

 

私の場合、アナログな人間ですので、パソコンの周りに付箋を貼ってペタペタ管理をしております。私は目の前に貼って、いつでも見える状態にしておかないと気に出来ないタイプなのですよ。

 

 

対策2:他社のポイントを、使いたいポイントやマイレージに交換して使う。

 

それでも自分は1ポイントたりとも無駄にしたくないんです!という方々はいますよね。

 

その方々は、ポイントやマイレージの失効を防ぐ方法2つ目として、他社のポイントを使いたいポイントやマイレージに交換して使いましょう!

 

私のやり方で恐縮ですが、ポイントの交換をする場合は、下記の4項目を確認してから交換するようにしています。

 

 1.何故そのポイント貯めているのか?貯める目的は何か?

 2.有効期間の長いポイント、または有効期間の無いポイントから

   交換できるか?

 3.そのポイントは1ポイントまで使い切ることができるのか否か?

 4.他社のポイントからそのポイントやマイレージに交換しても

   自分に得になるか?

 

例えば、私は楽天ポイントからANAマイレージの良く交換をしております。その時の確認はこんな感じになります。

 

 1.何故そのポイント貯めているのか?貯める目的は何か?

   確認:楽天ポイントを貯める目的は、生活費に少しでも還元が

      できるように貯めてただけ。ANAマイレージを貯める

      目的は、マイルで旅行に行きたいから。

 

 2.有効期間の長いポイント、または有効期間の無いポイントから

   交換できるか?
   確認:楽天ポイントの有効期限は原則1年だけど、期間内に

      1度でもポイントを獲得すれば、有効期限が延長される

      ので問題ない。

 

 3.そのポイントは1ポイントまで使い切ることができるのか否か?
   確認:楽天ポイントの1ポイントも使い切ることができる。

 

 4.他社のポイントからそのポイントやマイレージに交換しても

   自分に得になるか?
   確認:楽天ポイントからANAマイルへの交換比率は2:1。

      楽天ポイントが半分無くなるのは痛いけど、ANAマイル

      で交換できる航空券代と比べれば安く、自分にとって得に

      なる!

 

ポイントを交換するタイミングとか内容はその時それぞれだと思いますので、臨機応変に確認をしております。

 

ポイントの有効期限が近付くと、少しでも無駄にしたくない!という気持ちになって、何でもかんでも交換したくなる衝動にかられます。

 

でも、そこは1度落ち着いて、自分の目的を確認して交換すると自分に役立って、お得にもなる良いポイント交換ができると思いますよ。

 

 

対策3:思い切って有効期限のない会社のポイントやマイレージに切り替えて使う。

 

う自分は有効期間なんて気にしたくない!!って方々もいますよね。

 

そういう方々には、思い切って有効期限のない会社のポイントやマイレージに切り替えて使うと良いと思います。

 

実際、調べてみますと有効期限が無いポイントやマイレージを付与している会社はごくわずかです。今回お話ししていませんが、クレジットカード会社のセゾンカードは永久不滅ポイントを宣言してますし、マイルに関してはデルタ航空のスカイマイルが有効期間は無しです。

 

例えば、永久不滅ポイントのセゾンカードはクレジットカードとしては優秀なカードです!

 

西友やイトーヨーカ堂、セブンイレブンの買い物でセゾンポイントが入りますし、しかもnanacoポイントとポイントの二重取りもできます!

 

また、デルタ航空のスカイマイルも「ニッポン500マイルキャンペーン」を毎年開催しております。

 

「ニッポン500マイルキャンペーン」とは、デルタ航空独自のキャンペーンで、JAL・ANA・peach・ジェットスターなど航空会社を問わず、日本国内線の搭乗券をデルタ航空にFAXすると、1フライトあたりデルタ航空のスカイマイル500マイル分が付与されるというキャンペーンです。

 

キャンペーンに参加する要件は、スカイマイルの会員になる必要がありますし、期間は2020年3月31日までです。

 

これはこれで良い方法だと思いますよ。何が良い?って有効期間を気にしなくて良いのが良いです。気になってイライラしない(笑)。

 

周りの生活圏や使用頻度の問題もありますが、うまく組み合わせることができれば、自分にとってお得で非常に良い選択にもなりますので、有効期限に悩まされている人はご検討あれ。

 

 

ポイントやマイレージの失効を防ぐための賢い3つの対策のまとめ

 

ポイントやマイレージの失効を防ぐための賢い3つの対策のお話しさせていただきました。

 

対策1から対策3まで全部をこなす必要はなく、対策1から対策3の中の1つだけでも行えば、ポイントやマイレージの失効はかなり防ぐことができると思っております。

 

生活の仕方は人それぞれですので、自分の生活に合わせて考えてポイントを交換していくと、様々な交換方法が考えることができますので、もしポイントやマイレージの失効で悩まれている方は一度お試しあれ!

 

文章が長くなってしまいましたので、今日はこれでお終いにしたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。読んでくださった方の何かの参考になれれば幸いです。では(^^)/。

 

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