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『2017年・年末年始』国内旅行人気ランキング・トップ5

こんにちは。

 

2016年12月8日に私が調べものするときにお世話になっている「一般社団法人 日本旅行業協会」から2017年の『年末年始・旅行動向調査』で国内旅行人気ランキング・トップ5が発表されました。

 

この『年末年始旅行動向調査』は、日本国内の大手旅行会社6社(「ANAセールス㈱」「近畿日本ツーリスト個人旅行㈱」「㈱JTB」「㈱JALPAK」「㈱日本旅行」「㈱阪急交通社」)の動向調査(2016年11月下旬の予約状況)をまとめたものですので、非常に参考になるデータです。

 

ただランキングだけをお話ししても面白くないので、その都市の「夜景がキレイなスポット」も一緒に紹介したいと思います。

 

ということで、こんなブログでの発表で恐縮ですが、「夜景がキレイなスポット」を交えながら2017年の『年末年始・旅行動向調査』で国内旅行人気ランキング・トップ5のお話をします。

 

『2017年・年末年始』国内旅行人気ランキング・第5位

「伊豆・箱根」(昨年8位)

 

2017年の年末年始ランキング「第5位」は「伊豆・箱根」です。

 

「伊豆・箱根」と言えば誰もが知っている「温泉街」です。

 

「箱根」の噴火の影響も薄れ、東京からの近場の老舗温泉街として、ファミリーを中心に人気が復活してきたそうです。年始には「箱根大学駅伝」が開かれているため、多く大学駅伝ファンによって、「箱根」の街は混雑します。

 

「伊豆・箱根」で夜景がキレイなスポットといえば、熱海の「熱海城」の駐車場から熱海の温泉街を見た風景が有名だと思います。

 

私の撮影技術の無さで、画像では熱海の夜景のキレイさが全然伝わらないんですけどね・・・(^^;)。

 

熱海は山々に囲まれた特徴的な地形で、山の斜面にひな壇のようホテルや旅館が立ち並んでいます。そのため近い光は低く、遠い光は高い位置に見えるため、一般的な夜景スポットとは少し風景が異なる夜景を見ることができるんですよ。

 

ちなみに11月末~1月にかけて熱海海上花火大会もありますので、温泉入って、お酒を飲んで、夜景を見て、花火を見て・・・幸せな年末年始になりますね。

 

※熱海で「夜景と花火がキレイだ」と人気のホテルです!

 

『2017年・年末年始』国内旅行人気ランキング・第4位

「大阪」(昨年3位)

 

2017年の年末年始ランキング「第4位」は「大阪」です。

 

年末年始をユニバーサル・スタジオ・ジャパンで過ごすカップルや家族を中心に人気が絶大だそうです。

 

「大阪」で「夜景がキレイなスポット」といえば、「大阪」の「あべのハルカス」から大阪の街並みを見た風景が有名だと思います。

 

「あべのハルカス」は2014年(平成26年)3月7日にオープンした、日本一の超高層ビルです。高さは300mあり、最上階が3階建ての展望台「ハルカス300」となっています。

 

この「ハルカス300」は、1階が屋根のないルーフトップ型でウッドデッキに観葉植物というお洒落な空間の展望台、2~3階がショップが併設された室内展望台となっており、世界にも類を見ないステキな構造となっています。

 

大きな展望台ですので、そんなに混雑もしていなく、ゆっくりと夜景を見ることがですよ!天気が良ければ、生駒山から明石海峡大橋まで見渡せるそうです!

 

「あべのハルカス」の展望台「ハルカス300」の情報
・営業時間 9:00~22:00
・入場料  1,500円
・定休日  年中無休

 

※「あべのハルカス」の夜景はホテルからも見ることができます!

 

『2017年・年末年始』国内旅行人気ランキング・第3位

「北海道」(昨年7位)

 

2017年の年末年始ランキング「第3位」は「北海道」です。

 

北海道新幹線の開業効果で、南北海道(函館あたり)が特に人気だそうです。

 

「北海道」で「夜景がキレイなスポット」といえば、「函館」の「函館山」から函館の街並みを見た風景が有名だと思います。

 

「函館山」の標高333mから見る夜景は「日本三大夜景」「世界三大夜景」でかなり有名で、季節を問わず毎日多くの観光客でにぎわっております。

 

「函館山」の展望台へは、函館山ロープウェイかマイカーで行くことができますが、夜景が一番キレイな時間帯は、函館山ロープウェイは大混雑し、函館山ロープウェイ乗り場も行列ができることもあるようです。

 

だからといって、レンタカーやマイカーで夜の山を登るのはオススメしません。「函館山展望台」への函館山登山道は昼間は無料ですが、17時~22時は事故防止のためマイカー規制がかかり利用できなくなるためです。

 

でも、大丈夫!函館では夜間に函館山展望台行きの定期観光バスが各ホテルを巡回しております。定期観光バスに乗れば夜道の危険もなく、安心して夜の「函館山展望台」へ行くことができますよ!

 

※「函館山展望台」の情報

・営業時間 10:00~22:00

(10月16日から4月24日は21:00までです。)

・入場料 無料

・定休日 年中無休

 

※「定期観光バス」の情報

「北都交通」が運行している定期観光バスで「Mt.函館夜景ロマンコース」という商品名です。「湯の川温泉発コース」と「函館駅前発コース」の2種類あります。利用する際は「北都交通」か函館の観光協会にお問い合わせください。

 

※函館の夜景が見ることができる人気のホテルです!

 

『2017年・年末年始』国内旅行人気ランキング・第2位

「東京」(TDRを含む)(昨年1位)

 

2017年の年末年始ランキング「第2位」は「東京」です。

 

「東京ディズニーランド」での年越しは恒例となりつつあり、東京観光の大黒柱になっています。その他、東京都内をめぐるバスツアーなども人気になっているようです。

 

確かにスカイツリーの展望台へは個人で行くよりもバスツアーなどの団体で行った方が並ばずにスムーズに行けますもんね。

 

「東京」で夜景がキレイなスポットといえば、「スカイツリー」の展望台でしょうが、やはり私は「東京タワー」をオススメしたいです!

 

東京タワーの展望台は、地上150mの大展望台と地上250mの特別展望台の2段階式になっています。大展望台と特別展望台それぞれに入場料がかかるのはイタイですが、夜景の見える範囲はとても広がり、展望台の違いを楽しむことができるんですよ!

 

また展望室は2002年4月にリニューアルされ、未来や宇宙の浮遊感覚を光と音でイメージさせるSF的な空間演出がされていて、良い雰囲気なんですよ。

 

※「東京タワーの大展望台と特別展望台」の情報

・営業時間 9:00~23:00(最終入場22:30)

・入場料  大展望台:900円

・定休日  年中無休

 

※地上250mの特別展望室は2016年10月3日から2017年夏頃までリニューアル工事のため閉鎖されています。

 

※地上150mの大展望台は2017年9月4日から一部リニューアル工事をしておりますが、残りの部分で営業中です。

 

※「東京タワー」が間近に見えると人気のホテルです!

 

『2017年・年末年始』国内旅行人気ランキング・第1位

「沖縄」(昨年2位)

 

2017年の年末年始ランキング堂々の「第1位」は「沖縄」です。

 

冬でも暖かい「沖縄」は、沖縄本島だけでなく石垣島や宮古島などの離島も人気があるようです。

 

冬の「沖縄」はオフシーズンですので遊ぶモノは無くなってしまいますが、考え方を変えると台風もなく、程よく寒いので良い季節なので、動きやすく良い季節なんですよね!

 

「沖縄」で夜景がキレイなスポットといえば、「首里城」が有名だと思います。

 

「首里城」は2000年に世界遺産に登録され、この「首里城」には3ヶ所の展望スポットがあります。3ヶ所とも入場料を必要としませんのでオススメですよ!

その3ヶ所の展望スポットの中で、「西のアザナ(いりのあざな)」という展望スポットは、沖縄県最大級の夜景スポットになります。

 

標高約130mの城郭の西側に築かれた物見台からは、那覇市を一望できます。

 

また、物見台は木製であり、ベンチもあり休憩できる場所になっており、フェンスの高さも低いため、ベンチに座ったままでも那覇市の景色を楽しめるんですよ!

 

※「首里城」に間近で人気のあるホテルです!

 

『2017年・年末年始』国内旅行の動向とまとめ

 

年末年始の予約状況は、旅行代金の高い年の瀬の12月29日から31日の出発日は避けられ、比較的値頃感のある年の瀬の前後の出発日に集中しているようです。

 

アベノミクスの影響で大手企業の給与が少しずつ上昇しているようですが、年の瀬でも財布のひもが緩くなるほどではないようですね。

 

今回の2017年の『年末年始・旅行動向調査』で国内旅行人気ランキング・トップ5外では、まず広島が好調なようです!

 

広島東洋カープの人気やアメリカのオバマ前大統領の広島訪問の影響でメディアの露出が高まったため、広島が好調なようです!

 

広島東洋カープの影響は大きいと思いますよ!私も一度マツダスタジアムに行こうと思っていますもん!興業が盛んで都市が盛り上がる理想の状況ですね!

 

さらに映画「君の名」の影響で岐阜県の飛騨古川が急激に伸びてきているようです。話題になった映画やドラマの聖地を巡礼が観光業の屋台骨になりつつありますね。

 

以上、『2017年・年末年始』国内旅行人気ランキング・トップ5でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様の旅のご参考になれば幸いです。