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『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・トップ10

こんにちは。

 

2016年12月8日に私が調べものするときにお世話になっている「一般社団法人 日本旅行業協会」から『2016年年末・2017年年始の旅行動向調査』で海外旅行人気ランキング・トップ10が発表されました。

 

この『年末年始旅行動向調査』は、日本国内の大手旅行会社6社(「㈱H.I.S」「近畿日本ツーリスト個人旅行㈱」「㈱JTB」「㈱JALPAK」「㈱日本旅行」「㈱阪急交通社」)の動向調査(2016年11月下旬の予約状況)をまとめたものですので、非常に参考になるデータです。

 

ただランキングだけをお話ししても面白くないので、その都市の「年末年始の気候対策」も一緒に紹介したいと思います。

 

ということで、こんなブログでの発表で恐縮ですが、「年末年始の気候対策」を交えながら『2016年年末・2017年年始の旅行動向調査』で海外旅行人気ランキング・トップ10のお話をします。

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第10位

「アメリカ本土」(昨年9位)

 

2016年年末・2017年年始ランキング「第10位」は「アメリカ本土」です。

 

「アメリカ本土」と随分ざっくりしておりますが、具体的には「アラスカ」に行き、オーロラ観光するツアーが人気なようです。

 

アラスカの各ツアーは日本人のガイドが付くことが多く、オーロラ観光のほかに犬ぞり体験やアイスミュージアム見学など寒さの中で体験できるツアーが中心です。

 

で、アラスカ旅行の「年末年始の気候対策」は、当然のことながら「寒さ対策」になります。私の周りで、アラスカ旅行に行った人に聞いてみると北海道や雪国出身の方は、そんなにアラスカの寒さに驚かないそうです。

 

が、年末年始の平均気温はマイナス30度、さらに寒いときはマイナス40度になる地域もあり、準備不足でアラスカ旅行に行くと寒さで体調を崩すこともあるそうです。

 

服装の寒さ対策については、現地でレンタルするのが一番だと思っています。お金はかかってしまいますが、洋服の荷物にはならないし、現地での適切な服装を整えることはできるし。

 

最大の問題は、所持している電子機器が寒さに対応できるかどうかです!カメラや携帯機器は、もしかしたら凍り付いてしまって、動かなくなってしまうかもしれません!

 

まずは旅行に行く前に、持っていく予定の機器の稼働最低気温をチェックして、もし荷物に余裕があったら、折り畳めるクーラーケースとカイロを持っていくと良いと思います。

 

で、現地でカイロを折り畳みクーラーケースに入れて、機材を温めながら使うと良いと思いますよ。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第9位

「オーストラリア」(昨年7位)

 

2016年年末・2017年年始ランキング「第9位」は「オーストラリア」です。

 

飛行機が増便されたことと比較的安全だというイメージで人気だそうです。まぁ南半球で夏になりますし、私の周りではビジネスで行って、そのままバカンスモードになっているパターンが多いです。

 

で、オーストラリア旅行の「年末年始の気候対策」は、先ほどのアラスカとは逆で「暑さ対策」になります。「オーストラリア」は夏真っ盛りで、日差しが強く最高気温も30度後半にもなりますので、熱中症対策・日焼け対策が必要になってきます。

 

その一方で朝晩は冷えます。なので、夏の服装だけでなく1枚羽織れる長袖も用意していくと良いですよ!

 

私はとても暑がりなので、エアコンが良く効いたところが好きですが、「オーストラリア」でも室内や乗り物でエアコンが良く効いている場合がありますので、やはり1枚羽織れる長袖を持っていくと便利ですよ!

 

また、都市によっては湿気がある都市(ケアンズ)や乾燥している都市(シドニー)など極端ですので、体調管理に十分気を付けてください。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第8位

「香港」(昨年6位)

 

2016年年末・2017年年始ランキング「第8位」は「香港」です。

 

「香港」は年末年始でも買い物で楽しめるため人気があるようです。日本は景気が良いのですかね?「香港」も物価が高いイメージがありますが・・・。

 

で、香港旅行の「年末年始の気候対策」は、日本の年末年始に比べると暖かくて過ごしやすいので、そんなに神経質になる必要はないと思っております。

 

そもそも「香港」の気候は亜熱帯になり、日本と同じように四季もありますが、1年の中で暑い季節が長いです。イメージ的には沖縄と同じです。そのため、1年を通じて湿気が多いのも「香港」の気候の特徴です。

 

なので、冬に沖縄で過ごすのと同じような服装で大丈夫だと思っています。例えば、ジャケット姿やセーター姿とか。

 

ですが、注意点もあります。「香港」では暖房施設がある建物があまりないといわれています。なので、いくら暖かいと言われていても寒い日もありますので、やはり上着を持っていくと安心だと思いますよ。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第7位

「韓国」(昨年10位)

 

2016年年末・2017年年始ランキング「第7位」は「韓国」です。

 

韓国旅行の人気が回復傾向にあるそうです。日本から近くて旅行代金も比較的安いのが人気要因の1つで、具体的にはグルメツアーが人気だそうです。冬の「韓国」は確かにチゲ関係のお鍋が美味しそうですね。

 

で、韓国旅行の「年末年始の気候対策」は、「韓国」の冬はとても寒いということです。先ほどのアラスカほどではないですが、日本の年末年始に比べると非常に寒いです。

 

なので、服装は防寒対策万全の服装で行くことをオススメします。「韓国」の冬の服装はロングペディングが人気ですので、ロングペディングを着ていくと韓国の街中に溶け込みながら観光できると思います。

 

私は冬の韓国旅行で大事なのは靴だと思っています。スニーカーではなくスノーブーツで行ったほうが、暖かくて最適ですよ。道が凍結していても滑ることもないですし。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第6位

「ベトナム」(昨年5位)

 

2016年の年末年始ランキング堂々の「第6位」は「ベトナム」です。

 

夫婦旅行・家族旅行に人気があるだけでなく、ベトナム・カンボジアのセット旅行も人気があるようです。ほどほど暖かくて、ほどほど遠いですので、年末年始の休暇で旅行した感じにはなるでしょうね。

 

で、ベトナム旅行の「年末年始の気候対策」は、「ベトナム」の冬は思ったより寒いです。「ベトナム」は冬も暑いというイメージで行くと風邪をひくと思います。なので、「ベトナム」の冬は暖かいというイメージ行くと気候対策しやすいと思います。

 

日中は半そでの服装で対応できると思いますが、夜や海上・水上では寒いので1枚羽織る長袖があると安心だと思います。

 

最近は現地の人でも冬にダウンを着ている人もいるようですよ。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第5位

「タイ」(昨年8位)

 

2016年年末・2017年年始ランキング「第5位」は「タイ」です。

 

女子旅やゴルフが好きな男性に人気だそうですw。「タイ」ではゴルフ三昧できるようですね。「タイ」は1年中暑いですが、年末年始はちょうど乾季になりますので、ゴルフを楽しむ絶好の時期になるようです。

 

で、タイ旅行の「年末年始の気候対策」は、ベトナムと同様、暑いというイメージで行くと風邪をひくと思います。

 

基本的に「タイ」は年末年始でも日本の真夏のような温度です。この時期乾季になりますので雨の心配もなく、昼間は半そでで過ごせます。

 

しかし、朝夕は肌寒さを感じたり、ショッピングモールなどエアコン設備が整っている建物では冷房で寒さを感じるときがあります。

 

なので、やはり1枚羽織れる長袖を用意していくと安心できると思います。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第4位

「シンガポール」(昨年4位)

 

2016年年末・2017年年始ランキング「第4位」は「シンガポール」です。

 

日本より暖かい地域で、セントーサ島など観光スポットが拡充し人気があるようです。セントーサ島は島全体がテーマパークのような島ですので、セントーサ島で遊ぶだけでも十分楽しい旅行になると思いますよ。

 

で、シンガポール旅行の「年末年始の気候対策」は、自然の暑さ対策とエアコンの寒さ対策です。「シンガポール」は赤道の近くにあるため、「シンガポール」の1月の気候は日本の8月の気候と同じくらいです。

 

なので、服装は半そで・半ズボンでOKだと思われがちですが、建物や乗り物の中に入ると、冷房がガンガン入っていますので、念のため上着一枚を持っていくことをオススメします。

 

また、11月から2月まで「シンガポール」は雨期になります。したがって雨具が必要になりますし、雨で衣服が濡れた状態で冷房の効いた建物に入ると風邪をひくおそれがありますので、携帯用のレインコートや防水機能が付いている上着を持っていくと便利だと思います。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第3位

「グアム」(昨年3位)

 

2016年年末・2017年年始ランキング「第3位」は「グアム」です。

 

「グアム」は暖かく、家族旅行で人気の旅行地です。日本から3時間程度で行けて、日本語が通じる安全な国というイメージが強いため、春休み、夏休み、お盆休み、年末年始に「グアム」旅行を計画するご家族が多いようです。

 

で、グアム旅行の「年末年始の気候対策」も自然の暑さ対策とエアコンの寒さ対策です。「グアム」の1月の気温は最高気温30℃、最低気温24℃と気温的には高めですが、「グアム」的は1年で一番気温が低い時期になります。

 

なので、「グアム」も服装は半そで・半ズボンでOKですが、建物や乗り物の中に入ると、冷房が効いていますので、念のため上着一枚を持っていくことをオススメします。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第2位

「ハワイ」(昨年2位)

 

2016年年末・2017年年始ランキング「第2位」は「ハワイ」です。

 

「ハワイ」は日本人が大好きな旅行地で、日本人にとって定番で、かつ安心して過ごすことができる旅行地です。最近はホノルルだけでなく、オワフ島やマウイ島などその他の地域にも旅行地として足を延ばしているようです。

 

で、ハワイ旅行の「年末年始の気候対策」は、意外にも寒さ対策になるかなぁと思っています。暑いイメージの「ハワイ」ですが、日本と同じく「ハワイ」にも四季があり、「ハワイ」の1月の平均気温は最高気温25℃、最低気温20℃と、日本の6月ぐらいの気温になります。

 

「ハワイ」の11月から3月は比較的雨が多く、朝晩は少々涼しくなりますので、雨具と上着を準備していくと万全になると思います。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・第1位

「台湾」(昨年1位)

 

2016年年末・2017年年始ランキング堂々の「第1位」は「台湾」です。

 

「台湾」は世界で一番の親日の国で、近くて安心でキレイな国として日本人のあらゆる年代に人気があるようです。

 

で、台湾旅行の「年末年始の気候対策」は、寒さ対策になると思います。「台湾」の1月の平均気温は最高気温19℃、最低気温12℃と、日本の春の陽気と同じような気温ですが、寒波が来ることもありますので、防寒対策が必要になるときがあります。

 

防寒対策と言ってもコートやオーバーのような真冬の防寒着ではなく、セーターなど1枚余分に着ることができる服装を用意していくと安心だと思います。

 

まぁ、「台湾」は日本と同じようにお店がたくさんある国ですので、用意していかなくても必要に応じて「台湾」で購入しても良いと思いますよ。

 

 

『2016年年末・2017年年始』海外旅行の動向とまとめ

 

2016年年末は旅行代金が高いため、12月29日から31日までの出発日の旅行日程は人気が無く、2017年年始の割安になった頃合いの前後の出発日が人気のようです。

 

暖かいグアムやハワイ、台湾へ行く傾向はとても良くわかりますゎ。日本の国内旅行でも暖かい沖縄が1位ですからね。上の写真のように暖かい地で青い海を見ながら、心を浄化させたい・・・。

 

年末年始の日本は忙しくて寒いので、暖かいところでゆっくり過ごしたいですよね。ハワイは物価が高い気がしますが、グアムや台湾など近隣のアジアでしたら少し贅沢もできますよね!

 

以上、『2016年年末・2017年年始』海外旅行人気ランキング・トップ10でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様の旅のご参考になれば幸いです。ではでは(=゚ω゚)ノ。

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