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東京都台東区浅草の『浅草神社』で2016年「東武鉄道・御朱印ラリー」限定の御朱印をいただきました。

こんにちは。

 

何気に職場の先輩に「趣味で御朱印を集めているんですぅ~」ってOLのように話したら、翌日、東武鉄道・御朱印ラリー専用の御朱印帳をプレゼントされ、予想外の展開に戸惑っている虎部です。

 

どういう意図があって東武鉄道・御朱印ラリー専用の御朱印帳を男の私にプレゼントしてきたかは不明ですが、御朱印帳をいただいたからには御朱印をコンプリートするのが礼儀ですよね!

 

では早速、東京の『浅草神社』と「上野東照宮」を回るか!

 

ということで、今日は1ヶ所目の『浅草神社』にお参りに行って、東武鉄道・御朱印ラリー限定の御朱印をいただいてきたお話しをしたいと思います。

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『浅草神社』へのお参りと御由緒

 

 

『浅草神社』は、628年(推古天皇36年)に隅田川で漁していた漁師をしている兄弟の網に人型の像がかかり、その人型の像が観音像だと気付いた当時の郷土の文化人である土師真中知が、その観音像をお祀りしたのが始まりといわれています。

 

でも、この始まりには『浅草神社』自身も少し無理があると考えているようで、平安時代の末期から鎌倉時代あたりに、漁師の兄弟と土師真中知の末裔が自分たちのご先祖様を浅草発展の功労に寄与した郷土神として祀ったものであろうと『浅草神社』は推定しています。

 

 

外国人観光客が多いことはテレビなどの報道で知ってはいましたが、ここまで多いとは思いませんでした。あ、でも、京都よりは少ないかしら。

 

おそらく、この日は雨が降ったり止んだりの天気だったので、少し観光客が少なかったのかもしれませんね。

 

「被官稲荷神社」へのお参りと御由緒

 

 

 

『浅草神社』の末社である「被官稲荷神社」にもお参りしてきました。

 

「被官稲荷神社」は1855年(安政2年)に新門辰五郎によって創建されました。

 

1854年(安政元年)に新門辰五郎の妻が重病で寝込んでいた時に、京都の伏見稲荷神社に祈願したところ、効果があって病気が全快したそうです。

 

翌年の1855年(安政2年)にお礼の意味を込めて、伏見稲荷神社から祭神を勧請して、小社が創建されたとのことです。

 

「被官稲荷神社」の名前の由来は不明だそうですが、「被官稲荷神社」の“被官”は“出世”と理解すれば良いそうですよ。

 

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『浅草神社』の「東武鉄道・御朱印ラリー」限定御朱印をいただきました。

 

御朱印は、境内の社殿の右側にある「社務所」で御朱印をいただくことが出来ます。

 

「東武鉄道・御朱印ラリー」限定御朱印をいただきたいときは、「東武鉄道・御朱印ラリー」専用御朱印帳でいただく必要があります。

 

私は念のため「東武鉄道の御朱印をお願いします!」と一言付け加えて、御朱印をお願いしました。

 

 

こちらが今回いただいた『浅草神社』の「東武鉄道・御朱印ラリー」限定の御朱印です。なるほど!ちゃんと「日光詣 御朱印ラリー記念」のスタンプが押されるわけですね!

 

 

こちらは『浅草神社』の御朱印です。せっかくなので、『浅草神社』でいただける御朱印も一通りいただいてきました(^^♪。

 

 

続いて、こちらは『浅草神社』の「恵比須」の御朱印です。『浅草神社』は「浅草名所七福神」で恵比須様を祀っているんですよ。

 

ちなみに、この恵比須様の神像は非公開となっています。

 

 

そして最後に、「被官稲荷神社」の御朱印です。

 

へぇ~、結構な数の御朱印がいただけるのですね。とりあえず「東武鉄道・御朱印ラリー」限定の御朱印1個ゲットだぜ!。

 

『浅草神社』の「東武鉄道・御朱印ラリー」限定御朱印をいただくポイントのまとめ

 

各ホームページでは『浅草神社』まで、東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩7分、都営地下鉄浅草線「浅草駅」から徒歩7分、東武線「浅草駅」から徒歩7分、つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩10分かかると書かれています。

 

が、外国人観光客でごった返していますので、実際にはもっと時間がかかります!

 

なので私の場合、東京メトロ銀座線「浅草駅」で降り、グーグルマップにも記載されている「二天門前」の交差点を通って、回り道をして『浅草神社』に行きました。「浅草寺」の参道を歩くよりは、早く『浅草神社』に着くことが出来ましたよ(^^)v。

 

また『浅草神社』の駐車場はありますが、一般参拝者専用ではありません。一般参拝の場合は、近くのコインパーキングに駐車していくことになります。『浅草神社』の近くに大きなコインパーキングがありますので、比較的、楽に車を駐車することが出来ると思いますよ。

 

今回『浅草神社』の御朱印をいただいたときは、私の場合10分くらい待ちました。社務所の巫女さんから、

 

巫女さん:「御朱印をお待ちの間、参拝をお願いします!」

 

 我  :「もちろん!ちゃんと参拝してから、いただきに来ました!」

 

巫女さん:「あ、そうですか。」

 

とのやり取りがありました。なんか最近、御朱印のいただき方について、いろいろと問題になっているようですね。御朱印をいただきたい時は、参拝した後にお願いするのは当たり前のことだと思います。

 

その他の『浅草神社』の情報は下記の通りです。

『浅草神社』の駐車場:有り

※一般参拝者の方は駐車場使用不可です。祈祷や挙式の時だけ使用可能となります

『浅草神社』のオリジナル御朱印帳:有り

『浅草神社』の御朱印の初穂料:300円

※平成29年1月1日から初穂料が500円になりました。

社務所の対応時間:9:00~16:30

 

『浅草神社』は「浅草寺」と共に観光名所でいつも賑わって、活気のある状態です。この賑わいを味わいに、東京都の浅草に訪れた際には、ぜひとも『浅草神社』にお立ち寄りあれ!ではでは(^^)/。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。何かの参考になれば幸いです。

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