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『モルディブ共和国』で挙式をあげるために絶対見落としてはいけない2つのポイント

最近、日本では小さな南の島で結婚式や新婚旅行をするが人気です。

 

理由は、誰もが夢見る真っ青な海と真っ白なビーチに囲まれて、さざ波の音を聞きながら、2人だけの最高の思い出を残したいのが理由だそうです。

 

そんな中でもカップルに人気のある『モルディブ共和国』。でも、他所の人がどのような計画で旅行をしたのか、なかなか分からないのが現実です。

 

で、旅行会社の方とのお話によれば、挙式をあげるために『モルディブ共和国』への旅行を個人で計画すると、挙式があげられるホテルを選択しなかったり、ウェディングプランの内容をチェックしなかったりと、いろいろ見落としてしまうこともあるようです。

 

ということで、今回は『モルディブ共和国』で挙式をあげるために絶対見落としてはいけない2つのことをお話ししたいと思います。

 

『モルディブ共和国』でのウェディングの魅力とは?

 

『モルディブ共和国』のリゾートホテルで挙式をあげることになります。

 

画像からも分かると思いますが、『モルディブ共和国』は真っ青な海に囲まれ、真っ白な砂浜ビーチがある国です。そんなリゾートホテルのプライベートビーチが2人だけの結婚式場に変身します!

 

1日に何組も挙式をあげる日本とは違い、リゾートホテルでの挙式は1日1組ですので、リゾートのスタッフたちが2人の門出を祝うために様々な演出をしてくれるため、一瞬一瞬が思い出に残る良い挙式があげられるのが、『モルディブ共和国』でのウェディングの最大の魅力となっているんですよ!

 

 

『モルディブ共和国』でのウェディングプラン

 

『モルディブ共和国』で2人だけで挙式をあげたいカップルが増えてきていることに伴い、各旅行会社やウェディング会社は『モルディブ共和国』でのウェディングプランをパッケージにして『モルディブ共和国』旅行を販売しております。

 

そのパッケージの中には、カップルで受けられるスパトリートメントやロマンティックディナーなどが含まれているものもあり、各社で競争しています。

 

なので、日本で各旅行会社やウェディング会社に問い合わせて、自分たちの希望の相談に乗ってもらい、各社からの提案を見比べてみると非常に参考になると思いますよ。

 

ウェディングパッケージの一例

式場装飾と使用料

立会人

挙式証明(法的効力は無し)

記念写真

ウェルカムボードリング

ピローブーケとブートニア

式中の音楽

フラワーシャワー

挙式打ち合わせ

日本人ウエディングコーディネーター

ウェディングケーキと乾杯用スパークリングワイン

ウェディングマッサージ

オリジナルタイムカプセル

・・・など。

 

 

『モルディブ共和国』での最近の傾向

 

最近、挙式までは必要ないけど何か記念に残ることをしたいカップルもふえているそうです。たとえば、挙式は日本であげ、新婚旅行に『モルディブ共和国』に行く場合なのです。

 

そんなカップルに人気なのがウエディングドレスを着て『モルディブ共和国』の景色をバックに記念写真を撮る「フォトプラン」というサービスもあります。

 

新婚旅行のカップルだけでなく、結婚5周年や10周年の記念に思い出の写真に残したいカップルにもオススメで、料金的には挙式をあげるよりも少し割安になっております。

 

フォトプランパッケージの一例

新郎、新婦のレンタル衣装・小物一式

プロカメラマンによる撮影

画像データをCD-ROMでお渡し

新婦のヘア&メイク

日本人ウエディングコーディネーター

ブーケとブートニア

 

※「フォトプラン」は『モルディブ共和国』で挙式をあげないカップルが対象です。

※ウエディング会社によっては内容が異なる場合があるので注意が必要です。

 

 

見落としてはいけないポイント1つ目:リゾートホテル選び

 

さて前置きが長くなりましたが、先ほども上記でお話した通り『モルディブ共和国』で挙式をあげたい場合はリゾートホテルで挙式をあげることになります。

 

したがって、『モルディブ共和国』で挙式をあげたい場合は、リゾートホテル選びですべてが決まるといっても過言ではありません。

 

しかも、各リゾートホテルごとに出来る挙式の種類が異なります。

 

よって、まず自分たちはどのような場所で挙式をあげたいのか?

 

例えば、水上のウェディングハウスなのか?水上パビリオンなのか?

 

または、ビーチなのか?それともサンドバンクなのか?

 

を考え、自分たちが希望する挙式ができるリゾートホテルを探していくことがスタートになります。

 

この時にリゾートホテルの候補を何個か選んでいくとウェディングプランに吟味がしやすいと思います。

 

「地球の歩き方」などのガイドブックでリゾートホテルを見ながら、トリバゴとかで探してみるとイメージしやすいと思います。

 

 

見落としてはいけないポイント2つ目:ウェディングプランの内容の吟味

 

希望するリゾートホテルが決まったら、続いてウェディングプランの内容の吟味です。

 

各旅行会社やウェディング会社でパッケージプランを販売していますので、その内容をインターネットで確認・吟味し、東京や日本の各主要都市にサロンがある場合は、直接相談しに行っても良いと思います。

 

例えば、旅行会社のエイチ・アイ・エスでは「ウェディング専用セクション」をホームぺー上に設け、「ハネムーン特集」や「フォトウェディング特集」を企画しています。

 

また海外挙式専門会社のケリーアンでは、ウェディングプランを用意しているだけでなく、日本の主要都市にサロンを設けており、日本で直接何度も打ち合わせをして、万全の準備で『モルディブ共和国』に旅立つことができます。

 

 

『モルディブ共和国』での挙式プランの一例

 

まず、自分たちがどのような挙式をあげたいかの希望条件を箇条書きにします。

 

例えば、

  • 自分たちの挙式を「水上ウェディングパビリオン」であげたい。
  • 有名なリゾートホテルで挙式をあげたい。
  • せっかくなので、ゴージャスな気分になりたい!
  • 自分たちは外国語が話せないので、日本人スタッフがいてほしい!

・・・など。

 

で、この条件に合致するリゾートホテルをガイドブック「地球の歩き方」で探し、トリバゴでリゾートホテルの雰囲気と料金の相場をチェックします。
 



 
そうすると、

  • 北マーレ環礁の「ギリ・ランカンフシ」
  • 南マーレ環礁の「タージ・エキゾティカ・リゾート&スパ」
  • バー環礁の「フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・ランダーギラーヴァル」

が候補に挙がるとします。

 

それで、候補のリゾートホテルを基準にしながら、各旅行会社とウェディング会社のウェディングプランの確認と吟味していきます。

 

そうすると、エイチ・アイ・エスのウェディングプランだと、リゾートホテルはバー環礁の「フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・ランダーギラーヴァル」で、プラン内容は、

  • 1.記念写真(挙式~挙式後の乾杯&ケーキカットまでの撮影/50カット入りCD-R)※現地渡し
  • 2.式場装飾と使用料
  • 3.立会人
  • 4.生花ブーケ&ブートニア(季節の花)
  • 5.結婚証明書(法的効力はありません)
  • 6.ウェディングケーキ(約8名分)
  • 7.乾杯用シャンパン(1本/約6名様分)
  • 8.リングピロー(レンタル)
  • 9.関係者への謝礼
  • 10.音楽(ボドゥベル演奏)
  • 11.介添人(日本語通訳兼任)
  • 12.ドレス・タキシードレンタル
  • 13.新婦ヘアセット・メイク
  • 14.撮影のデータ引き渡し

 

で、見積もってもらうと、2人で638,000円からという料金設定という回答になります(エイチ・アイ・エスのホームページより)。

 

もし予算オーバーしているため料金を安く抑えたかったり、もう少し予算を追加してもっと良いウェディングプランをお探しの場合は、さらに他の会社に問い合わせていくということになります。

 

 

『モルディブ共和国』で挙式をあげるために絶対見落としてはいけない2つのポイントのまとめ

 

単純で誰でも分かっていそうなお話をしましたが、この2つのポイントだけでも追求していくとホント大変なんですよ!特に時間と労力がかかって・・・。

 

人生に1度だけのイベントですので、皆さん真剣に検討しますが、現代の人たちは大変お忙しいので、そんなに検討している暇がないと思います。

 

なので、上記でお話しさせていただきましたが、ガイドブックやネットで検索して自分たちの希望を箇条書きにし、その希望を旅行会社やウェディング会社に問い合わせして、各々プランの作成や見積もりを出してもらったほうが、一番時間と労力が削減できると私は思っております。一度お試しあれ。

 

 

文章が長くなってしまいましたので、今日はこれでお終いにしたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。読んでくださった方の何かの参考になれれば幸いです。では(^^)/。
 

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